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検収照合システム

検収照合業務について

検収業務とは

  • 取引先からの情報に基づいて、入金/支払対象となる債権債務の明細を特定する業務
    売上(売掛金)、仕入(買掛金)の消し込み業務を対象とする

*SAPでは機能が無く、アドオン、または、外部での対応事例が多い


検収照合システムでは

検収業務をR/3標準で実現する課題

  • 売掛金/買掛金の会計計上は、ロジスティックス側の複数の取引明細を合計して計上されるため、取引明細単位での消し込み管理ができない
    ex 複数の明細のある請求伝票では、明細単位に売掛金が計上されない
  • 照合が紙ベース(人間系)のチェックであり業務負荷が高い
  • EDI等のデータが有効利用できない
  • 取引量が多い場合、FI−AP/AR
    (債務/債権)の決済処理がSAPでは不可能

このような、検収照合業務の手間を軽減するのが、我々NTTデータサイエンスの持つ「検収照合システム」。売上データと検収データの照合や、仕入データと請求データの照合を自動で行うシステムです。

導入されたお客様は、それまで7日かかっていた照合業務を、わずか30分で終わらせることができるようになりました。これは、単に作業効率の改善にとどまらず、決算の早期化や、自動化による照合結果の信頼性向上などのメリットをもたらします。

検収照合システムの導入事例

検収照合システムの導入効果についての参考事例

ご導入後のヒアリングによる効果のまとめ

【R/3稼動時の同時導入例】

  検収情報の登録 照合処理
既存システム(R/3外) なし 10日
検収照合システム 4時間 30分

※EDIによる検収情報の取込みなし、検収情報をマニュアル登録

【R/3稼動時の同時導入例】

  検収情報の登録 照合処理
R/3標準機能) なし 7日
検収照合システム 自動 30分

※検収照合システム導入に伴い、EDIによる検収情報の取込み実施

検収照合導入実績 合計24ユーザ
商社(機器販売、半導体系) 12社 製造業 5社
卸(工具) 1社 その他 6社

モデルシステムの対応機能

検収 会計検収照合業務
売掛金照合
買掛金照合
照合情報取込
照合管理帳票

モデルシステムの主要アドオンプログラム

検収照合帳票

<売上検収照合>

  • 未検収リスト
  • 未計上リスト
  • 検収アンマッチリスト
  • 支払明細通知書一覧
<仕入請求照合>
  • 未請求リスト
  • 未入力リスト
  • 請求アンマッチリスト
  • 支払対象一覧
  • 在庫一覧
  • 支払明細書

  • SAP® BMIはNTTデータサイエンスとSAPジャパンによる共同開発の製品です。
  • SAP® BMIはmySAPTM All-in-Oneプロジェクトの認定製品です。
  • NTTデータサイエンスはSAPジャパンとサービスパートナー及びチャンネルパートナー契約を締結しています。
  • NTTデータサイエンスは、2001年,2004年サービスパートナーのAward賞を受賞しております。
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