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日本電産ニッシン株式会社様での導入効果
(生産子会社の標準システムとしてSimPROを採用。全拠点に展開。)
| 会社名 | 日本電産ニッシン株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒391‐0216 長野県茅野市米沢2104番地1 |
| URL | |
| 売上 | 約186億円[国内:約116億円 海外:約70億円](2006年度) |
| 社員数 | 約360人 |
| 掲出: | 2007年7月 |
|---|
導入背景と狙い
- 工場展開のインフラ整備:2010年売上高300億円達成に向け、コンビニ工場(*1)の国際展開
*1コンビニ工場とは、顧客の要求に応じられるように顧客工場に付き添って進出する自社工場のこと - 内部統制のレベルアップ:Spread Sheet主体(人依存)の業務からの脱却
- 本社のシステムは重く複雑な為、海外展開は難しい(軽く簡単なシステムが必要)
導入のメリット
- 既存工場のバラバラの業務が統一されたものになった
- 新規工場の早期立ち上げを実現:3ヶ月間での立ち上げ
- SIベンダーに頼らずに社内要因で横展開ができるようになった
なぜSimPROを選んだか
工場展開方針(コンビニ方式)への対応
- 手軽な情報システム:低コスト
- 短期間に立ち上げ可能
- 運用トラブルが発生しない
- 現地人スタッフ主体の業務運用が可能(言語)
- 新規顧客導入時の顧客要望は、基本的に機能追加してきている
- ここ一年間で約100の機能追加(2005年12月現在)
- (顧客が)思いつかない機能が組み込まれており業務改善につながりそう
今後の展開
- 全生産拠点への横展開を実施する
- SimPROを使いこなし、日々の業務の効率化を更にすすめる
- 原価管理の強化をすすめる
- 本社支援部隊より現地担当へのスキルトランスファーを更にすすめる
各生産拠点のシステム概要図
