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アヴネットジャパン株式会社様での導入効果
| 会社名 | アヴネットジャパン株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒113‐6591 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコードセンターオフィス19F |
| URL | |
| 売上 | 約180億円(2005年12月期) |
| 社員数 | 約170人(2005年12月1日現在) |
| 掲出: | 2007年5月 |
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導入背景と狙い
- 親会社である米国Avnet Inc.がグループの基幹システムにSAPを採用したことに伴い、アヴネットジャパンにおいても2006年5月にSAPを導入
- 照合業務等のマニュアル作業を一掃するため、リエンジニアリング計画プロジェクトが発足
導入のメリット
- SAP導入後も、SAPとは別のデータベースで照合業務を行っていたものを自動化することにより、業務が効率化
- 売上(売掛金)と仕入(買掛金)とで同一の照合システムを使用することにより、業務を統一化
- テンプレートの導入であるため、売上照合と仕入照合とで2ヶ月間という短期間での導入が実現
- 支払対象の売掛金をまとめた支払明細通知書を指定することで、消込業務の負担が軽減された (売上照合)
- 自社と取引先のデータ同士の照合であるため、人的ミスの防止につながり、取引先との信頼関係が更に強くなった
- 取引先のデータをSAPへ投入できるようになり、過去データの追跡が容易になった
- 消し込みの経過が公開されることにより、社内のコミュニケーションがスムーズになった
- 検収照合導入と同時に、「買掛金自動計上機能」および「自動支払機能」を導入したことにより、業務の流れの自動化が実現
- 買掛金自動計上機能の導入により、多数の請求書を手動で処理する手間が解消
- 自動支払機能の導入によりSAPの機能を最大限活用し、業務を簡素化
今後の展開
- 将来的には、EDIによる取引先との売掛明細・買掛明細の受信を見据えて検討していく
検収照合システム
