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半導体製造業エルピーダメモリ株式会社様での導入効果
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| 会社名 | エルピーダメモリ株式会社 |
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| 住所 | 〒104‐0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 |
| URL | |
| 売上 | 約4900億円(2007年3月期) |
| 社員数 | 約3,227人(2007年3月31日現在) |
| 掲出: | 2007年5月 |
|---|
導入背景と狙い
- 直販取引を拡大し、お客様との直接検収業務が急増する事が決定
- 業務負荷が増加する為の対策として、短期間(2ヶ月)での新規システム構築や対応する人員を増員させる事も難しい状況
- SAPパートナー数社を探して、NDSCのテンプレート【検収照合】を発掘、短期間での導入可能な実績を受けて導入を決定した
導入のメリット
- 集中管理されるため、全社の違算内容が一括で確認可能
- 値引、値増し等の特殊処理での漏れの発見が容易
- 検収明細(EDIデータ)の自動取込により作業負荷の軽減と登録ミスの減少、また作業担当者自身への取引増加に伴う負担増も回避
- データ同士の照合のため、人的なミスがなくなり正確かつスピーディな照合が可能
- 取引明細単位の違算の確認ができるため、取引先との信頼関係を構築し、しいては顧客満足度も向上
- テンプレートなので2ヶ月という短期間と低コストでの導入
- 紙による管理から、データによる管理への切替で管理レベルの向上
- 照合済みの売掛金をまとめた支払明細通知書番号を指定することで、入金対象の売掛金の消込業務を効率化
- 照合業務の統一化により、管理レベルが統一され、人に依存されずに管理レベルが向上する為、組織変更等の異動に伴う引継ぎも容易
今後の展開
- 検収明細や買掛明細を紙で頂いているお客様の分についても、データで受信出来る様に切替を推進し、より一層の効果を上げる
- これら自動化の促進により、人的なミスを排除してより一層顧客との信頼関係の強化に繋げる
検収照合システム
